御相談した方からの感想

こんにちは。加藤隆佑です。メール相談を始めて、約3年が過ぎようとしています。

御相談を通して、何通もの感想をいただきました。

今日は、これまで、いただいた感想の一部をご紹介しますね。

普段の生活については、休職以降睡眠時間も充分取れるようになり、何より今までのように常に何かにせかされているような感覚が無くなり、みのまわりのことが改めて新鮮に見えています。

スポーツも欠かさずランニングやボランティア、ガーデニングをすこしづつですが、行っています。癌になった患者さんの体験を見聞きするにつけて、まだ私は充分に恵まれていると実感しています。

これからも、感謝の気持ちを忘れずに癌と闘っていきたいと思っています。

色々とアドバイスをいただき本当にありがとうございます。

(50代男性 大腸がんで抗がん剤治療を受けられている方)

 

お返事頂きありがとうございます。

1つ1つ回答してもらって、主治医からのお話しの疑問や不安がかなり解消されました。アービタッスクとベクティビックスは再度きいてみます。

 

 加藤先生のメールを読んで、泣いて、それから不思議なくらい、落ち着くことができました。

もう取り乱し地点は通過してしまったかな。まだ行きつ戻りとするかもしれませんが。本人の思いが主体ですね。

(中略)

昨日は傾聴を意識して妹の話しを聞いていました。私が発したのは、治療するって言った後の「決めたねー」と「うん、そうね」だけ。その間色々な事を話してくれました。

本当に沢山話したので、聞き流してるんじゃないよってわかるように力いれてうなづいてなきゃって思ったくらいです。

こんなに違うんですね。

それに、一旦本人が話しつくすまでこちらは相づちだけというのは、相手の気持ち、意見がよく見えますね。

本人も話しながら気持ちが整理がされていくようです。

今回頂いたメールの内容「傾聴」、「タッチング」、「そばにいること」 常に意識するようにスマホにメモしました。

私は自分の主張が強いので 本人が主体だと忘れないように(^_^;)本当にありがとうございます。

(40代女性 大腸がんの家族をどのように支えるか悩まれていた方)

 

待つだけの治療をやめて、自分から治しにいくんだ!という感じで頑張ります。

加藤先生、私にご親切にありがとうございました。またメールさせていただきます。

(20代 女性 卵巣がんの抗がん剤治療を受けている方で、医師とのコミュニケーションについて、悩まれていた方。)

 

先生にいただいた御返事で、私の気持ちが暖かくなりました。

本当に、本当にありがとうございました。

(30代 女性 大腸がんの家族の方をもち、どのように介護していったらよいか、悩まれていた方。)

 

たくさんの感想をいただき、本当にありがとうございます。

一人の力では、なかなか解決できないことも、私とのお話や、メールを通したアドバイスによって、解決できることがたくさんあります。

がん治療の悩みを克服したい方はこちらです。

手術、放射線療法、抗がん剤の副作用、食事療法、免疫療法など、がん治療に関わることをアドバイスしています。