玄米は本当に体によいが、調理の仕方を間違えると害になります。

•玄米は本当に体によいが、調理の仕方を間違えると害になります。

こんにちは。加藤隆佑です。

さて、今日は玄米について、お話しようと思います。

玄米に関して、いろんな意見があると思います。体によいという人もいれば、悪いという人もいるのです。結論からいいますね。

玄米だけ食べるのでなく、他の食事とバランスよく食べて、正しい調理方法をすれば、とても体によいものだと思います。

おすすめのレシピは以下のものです。

玄米1-2合に 

生の白ごま 大さじ1杯
切り干し大根 少々 
干し椎茸 細かく切ったものを1個
ゴボウ少々
干しひじき 少々
梅干し 1個
黒米小さじ 1杯
昆布 細かく切ったもの1枚
粉寒天 1-4g

を混ぜて、16時間ほど釜にいれた後に、炊く。

このレシピが体によい理由として、

他の食材を入れることによって、繊維成分をさらに補うことができる

16時間ほど釜にいれるとことにより、アブシジン酸という毒性物質が消え、同時に消化もよくなる

というものが、あげられます。

注意点は、放射性物質です。

セシウムに汚染された場合は、玄米の胚芽に、セシウムが集まりやすいのです。

一方で、セシウムに汚染されたとしても、白米のレベルまで精米すると、セシウムの量は減ります。

すなわち、放射性物資にも気をつけて、玄米を購入しないといけないのです。

玄米がどうしても苦手というときは、こちらのお米もよいです。

特殊な3分つきのお米で、とても食べやすく栄養価も高いです。

検査では、残留農薬はなく、放射性物質も検出されなかったようです。

糖質の取り方が、がんを克服する上でポイントになるので、是非工夫おして糖質を摂取しましょう。

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