漢方だけでがんが治る事はありますか?

●漢方だけでがんが治る事はありますか?

こんにちは。加藤隆佑です。

あなたのがんは、手術や抗がん剤以外の手段でも、がんを治すことができます。

たとえば、漢方には、がんを抑える力があるものが複数あります。

医学的なデータにも、漢方を飲んで方が、より長く生きられることができるというデータも複数あります。

漢方だけで、がんが治ることがあるか?という質問ですが、その答えもはエスです。

また、漢方をたしたことにより、抗がん剤の量を少なくして、楽に治療をうけていくこともできます。

治療効果には個人差がありますが、それなりの確率で漢方が功を奏することはありますので、漢方を試みる価値は非常にあります。

先日も、大腸がんが再発した方から、漢方だけの治療で、腫瘍マーカーが順調に下がってきているというご報告をいただきました。

かなり抗がん性の高い漢方を用いることになります。

保険外診療の漢方にしかそのような漢方はありませんが、インターネットで、値段も安く簡単に手に入ることができて、さらに副作用もほとんどありません。

また、がんを縮小させることはできなかったとしても、抗がん剤の副作用を楽にすることも、漢方はできます。

また、毎日の生活に楽しみを持ちながら、一日でも長く楽しく生きていくサポートもしてくれます。

漢方を併用してはいけないような、がんや抗がん剤もないので、漢方を取り入れない理由はないのですね。

さて、どんな漢方を飲めばよいかも、実は簡単に分かります。

そして、がんを克服していきましょう。

手術、放射線療法、抗がん剤の副作用、食事療法、免疫療法など、がん治療に関わることをアドバイスしています。

がんを予防するにはどうしたらよいか?

● がんを予防するにはどうしたらよいか?

こんにちは。加藤隆佑です。

来年から小学校などで、本格的にがんのことについての授業がはじめるようです。

あなたも、子どもやお孫さんから、がんってなんなの?私ってがんにならないか不安なの?と聞かれるかもしれません。

それに対して、親の世代も適切に返事ができるようにしておかないといけません。

具体的にすべきことについても、知っておきましょう。

食生活や、漢方のこと、さらには、どのように検診を受けたら良いかということです。

大半の方は、検診の受け方を間違ってします。

さて、はじめに、実際の現場でどのように教えるのかを少しみてみたいと思います。

生命の神秘(生まれるということ)

生命には限りがある

そうならない性質をもつようになったものが「がん」

いろんな原因で「がん」は自分の細胞からできること

しかし顔が違うので敵として免疫細胞が攻撃する

戦いを生き延びて増えると、体のあちこちに飛んでまた増える

しかし小さいうちに早く見つければ(検診)治せる

大きくなっても、手術や薬や放射線で治せるようになってきた

いま治せないがんも、治せるように研究が進んでいる

子供からできることは

健康的なライフスタイルを選べる力を身につける
がんの原因で避けられる危険を避ける力を身につける
がんになった人の気持ちを理解して支える力を身につける

そのようなことを、子ども達に知ってもらうことになります。

ちなみに、今の文章を、大人向けの文章で書くならば、以下のようになります。

なぜがんになるかというと、私たちの生活習慣と大きな関わりがあります。

たばこはがんの原因のトップですが、酒ののみすぎ、運動不足、太り過ぎ、やせすぎ、野菜や果物不足、塩分のとりすぎ、などの生活習慣が、がんになる可能性を高めます。

そのため日頃から健康的な生活習慣を心がけ、がんの予防に務めましょう。

また、がんは早く発見して適切な治療をすれば、健康な生活に戻れます。

がんになっても、がんと向き合い、生き生きと日常生活を続け、治療を受けながら仕事をしている人もいます。

みなさん、がんについて学習して、健康や命の大切さについて考えましょう。
(文部科学省「がん教育推進のための教材」より

ところで、子どもへの教育の際には、以下のことへの注意もしないといけません

小児がんへの配慮

家族が、がん患者または、がんによって亡くなっている子供への配慮

生活習慣とがんとの関連性への配慮

がん検診を受けても、みつかならいがんがあることへの配慮

現在は、2人に1人ががんになります。そして、3人に1人ががんで亡くなっています。

そして、その割合は増え続けています。

来週は、北九州と東京で、がんの予防についてお話させてもらいます。

私は、ちゃんとした予防策をとれば、かなりのがんを予防できます。

がんをかなり抑える漢方や、食生活での5つの気をつけるポイントを知ってもらえれば、かなり安心して生活できますよ。

検診の受け方についても、お伝えする予定です。

ちなみに、こちらでも、がんに関する漢方や食事に関することを書いています。

手術、放射線療法、抗がん剤の副作用、食事療法、免疫療法など、がん治療に関わることをアドバイスしています。

がんを予防するための、キノコの調理法

● がんを予防するための、キノコの調理法

こんにちは。加藤隆佑です。

あなたが、がんの予防を心がけるならば、体を強くして、がんに負けない免疫力をつけましょう。

治療中の方も、同じような心がけが大切です。

そのために、大切なことの1つが、キノコを毎日摂取することです。

しかし、キノコの有効な成分は、普通の調理法では、十分に体の中にとりこめません。

そこで、工夫が必要なのです。

1つその方法をご紹介しますね。

例)しめじ1パック
椎茸1パック
舞茸1パック

石づきを除き、ざく切りにする。水(きのこ300グラムに対して水400グラムの割合)を混ぜて、ミキサーでペースト状にする。

鍋に入れて、30から60分弱火で煮詰める。

製氷機に流し、冷凍庫で凍らせる。(冷蔵庫で2日、冷凍庫で1ヶ月)

使用するときは、味噌汁、煮物、魚のソテーのソース、
だし巻き卵にいれて、食べる。

とても、簡単なので、がんの予防のためにも、そして、治療中の方もやってみてくださいね。

あなたも、がんに負けない体を作っていきましょう。

手術、放射線療法、抗がん剤の副作用、食事療法、免疫療法など、がん治療に関わることをアドバイスしています。

西洋医療で、弱った体を強くしてくれる食事

● 西洋医療で、弱った体を強くしてくれる食事

こんにちは。加藤隆佑です。

さて、今日はシソを使った薬膳的な料理を1つご紹介します。

とても簡単で、西洋医療で、弱った体を強くしてくれるサポートもしてくれますよ。

ちなみに、シソについて、もう少し詳しく書くと、発汗、解熱、鎮痛、鎮静、解毒剤があり、胃液の分泌をうながし、食欲を増進させたり胃を丈夫にする作用があります。

材料2人前

油揚げ、油抜きして細切りにしたもの 40グラム(それ以上多くしてはいけません)
炒りごま 30グラム
味噌 50グラム
(美味しくない味噌ならば、調理時にだしをいれて、味を整えましょう。味噌の種類によって、量は異なるので、適宜調節してください。)
水 160cc (味噌の種類によって量は多少異なります。)
キュウリ 200グラム
そば 200グラム

作り方

1、油揚げは油抜きする

2、すり鉢で炒りごまをする。ここに味噌を入れる。さらに水で解きながら全体を混ぜる。味が少し濃くなる程度に仕上げるとよい。

3、2に細く切った1を入れ、手で千切ったシソ、薄く輪切りにしたキュウリをいれる。全体を混ぜてたれに仕上げる。

4、そばをゆでて、冷たい水でよく洗い、水を切る。

5、4を3のたれをたっぷりつけて食す。

手術、放射線療法、抗がん剤の副作用、食事療法、免疫療法など、がん治療に関わることをアドバイスしています。

玄米は本当に体によいが、調理の仕方を間違えると害になります。

•玄米は本当に体によいが、調理の仕方を間違えると害になります。

こんにちは。加藤隆佑です。

さて、今日は玄米について、お話しようと思います。

玄米に関して、いろんな意見があると思います。体によいという人もいれば、悪いという人もいるのです。結論からいいますね。

玄米だけ食べるのでなく、他の食事とバランスよく食べて、正しい調理方法をすれば、とても体によいものだと思います。

おすすめのレシピは以下のものです。

玄米1-2合に 

生の白ごま 大さじ1杯
切り干し大根 少々 
干し椎茸 細かく切ったものを1個
ゴボウ少々
干しひじき 少々
梅干し 1個
黒米小さじ 1杯
昆布 細かく切ったもの1枚
粉寒天 1-4g

を混ぜて、16時間ほど釜にいれた後に、炊く。

このレシピが体によい理由として、

他の食材を入れることによって、繊維成分をさらに補うことができる

16時間ほど釜にいれるとことにより、アブシジン酸という毒性物質が消え、同時に消化もよくなる

というものが、あげられます。

注意点は、放射性物質です。

セシウムに汚染された場合は、玄米の胚芽に、セシウムが集まりやすいのです。

一方で、セシウムに汚染されたとしても、白米のレベルまで精米すると、セシウムの量は減ります。

すなわち、放射性物資にも気をつけて、玄米を購入しないといけないのです。

玄米がどうしても苦手というときは、こちらのお米もよいです。

特殊な3分つきのお米で、とても食べやすく栄養価も高いです。

検査では、残留農薬はなく、放射性物質も検出されなかったようです。

糖質の取り方が、がんを克服する上でポイントになるので、是非工夫おして糖質を摂取しましょう。

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悪い塩を、良い塩に変えると、多くの病が良くなる理由

●悪い塩を、良い塩に変えると、多くの病が良くなる理由

こんにちは。加藤隆佑です。

今日は塩に関してのお話です。

一部の方は、がんや高血圧を克服するためには、塩分制限が必要と主張される方がいます。

しかし、それはまったくのウソです。

実際に、私の提案する食事療法では、そのようなことをしなくても、よくなっています。

塩分を目の敵とする高血圧でも、はじめにすべきことは、塩分制限ではないのです。

まずすべきことは、「悪い塩」をやめていただき、「よい塩」に切り替えることです。

そうすることにより、多くの方は、血圧がさがります。

さて、悪い塩とは何か?歴史をひもときます。

日本では塩の専売制のもと、1972年以来、ほぼイオン交換膜法という日本独自の方法で海水から作った高純度の食塩のみ(塩化ナトリウムの塊)が生産・流通してしまいました。その塩が悪の根源です。

本来の塩は、塩化ナトリウム以外に、塩化マグネシウム、硫酸マグネシウム、硫酸カルシウム、塩化カリウムといったミネラルの塊です。微量な元素まで含めると100種類以上の物質が含まれています。

さまざまな病気を予防するミネラルの貯蔵庫なのです。

そのようなミネラルが、塩の専売制により、摂取できなくなったのです。そして、私達の生活に、ミネラル不足を招き、がんや高血圧といった多くの病気を引き起こしたのです。(あくまで、原因の1つです。)

さて、問題は、どのような良い塩をとるかです。答えは、「体の体液のミネラルバランスに近い塩」です。塩を構成するミネラルのバランスが大切なのです。

もしバランスを気にせず、ある特定のミネラル(Aという名前にします)だけをとると、A以外の体に大切なミネラルの一部が、逆に体の外にでてしまったりするのです。

塩化ナトリウムの塊である精製塩を例にとると、塩化ナトリウム以外の「体に必要なミネラル」が、体の外にでていってしまうのです。同時に、本来の塩からとれるミネラルをとる機会を逸します。

塩化ナトリウムの塊である精製塩をとることは、さらにミネラル不足を加速させるのです。その結果、体の中のミネラルバランスがくずれ、多くの病気を引き起こします。

(分かりやすく説明していますが、もっと複雑なメカニズムが背景にあります。)

そうならないためにも、「バランスのよいミネラルで構成された塩」をとるかが、カギになります。

ミネラルを含む塩(岩塩、海水塩、湖塩)であれば、何でもよいわけではないのです。

体にもっともよいバランスの塩はどれか?

私の今一番おすすめは、こちらの塩です。

食事の工夫が、がんを克服する一歩につながる

●食事の工夫が、がんを克服する一歩につながる

こんにちは。加藤隆佑です。

先日糖尿病学会の最新の報告を読んでみていたら、気になる記事がありました。

糖尿病を合併した場合、がんのリスクが男性12%, 女性19%上昇する。

具体的には、大腸がん40%, 肝臓がん97%, すい臓がん 85%である。

という報告です。

海外では、乳がん・前立腺がんも増えるというデータもでています。メカニズムを単純に書くと、免疫力が低下するからといえます。血糖値が高い状態は、がんの発育に有利な環境を与えるのです。

(糖尿病の薬自体が、がんの発症に関係する可能性も否定はできないという見解もかかれていました。このあたりは、なんともいえないところですね。)

いずれにせよ、血糖を高くしないようにすることが、がんの発育を抑えて、がんの再発を防止するといっても、過言ではないかもしれません。

食べ過ぎない
運動
お酒を控える
タバコをすわない

血糖値をあげないために、上のことは以前より言われていること。ストレスのない範囲でやって欲しいです。

さらに1歩踏み込んで、今日はお話します。同じ100kcalのエネルギーを生み出す食べ物をとったとしても、食べ物の種類によって血糖値の上がり方が異なります。

例えば白米。吸収が早く、血糖値が高くなりやすいです。いったん上がった血糖値は下がりにくいです。一方で、お粥だと、吸収がゆっくりで血糖値が高くなりにくいです。さらに血糖が上がっても、1時間程度で下がります。

なるべくなら、血糖が上がりづらいものを多く取ると良いでしょう。

血糖が高くなりやすい食べ物(高G食品のことです)

グラニュー糖
フランスパン
チョコレート
菓子パン
食パン
白米

それほど上がらない食べ物(中GI〜低GI食品のことです)

そば
玄米
お粥
五穀米
サツマイモ
オートミール
アガベシロップ
野菜全般
(ニンジン・ジャガイモ・カボチャ・山芋・長いも・とうもろこし・里芋・切り干し大根を除く)

血糖が上がりやすい食品を食べ過ぎず(栄養の関係で取らなくてはいけないものもあります)、また上がりにくい食品を多めにとることが大切です。

この視点から考えると、白米の取りすぎは気をつけたほうがよいでしょう。日本人はたくさんとりすぎです。お茶碗半分くらいにしたほうが良いでしょう。

がんを克服するには、一つのことをすればいいわけではありません。

病院から提供される治療、食事への配慮、散歩、自分の心のケアといった小さなことの積み重ねが大切です。

そして、本日お話した食事の工夫が、がんの発育を抑え、再発の防止につながる1歩になるのです。

どのようなたんぱく質をとればよいか?

● どのようなたんぱく質をとればよいか?

こんにちは。加藤隆佑です。

今日「はたんぱく質の質」に関するお話です。すなわち、どのようなたんぱく質をとればよいかということです。

まずは、動物性のたんぱく質は減らしてください。

動物性のたんぱく質には、多くのインスリン様成長因子(IGF-1)を含みます。

これはがんの成長を増やします。

それだけではなく、飼育の過程で大量のホルモン剤や抗生剤を使用します。それらが問題になるのです。

従って、植物性のたんぱく質を中心にしてください。

植物性のたんぱく質には多数ありますが、その代表が大豆です。

豆腐、納豆、高野豆腐、豆乳です。それらを中心にしましょう。

大豆以外ですと、そば、ごま、しいたけ、にんにく、とうもろこし、小豆、ほうれん草に多く植物性たんぱく質を含んでいます。

大豆にかたよらず、いろんな食品からバランスよく摂取してください。

ここまでが一般論ですが、大豆製品を摂取するときに注意しないといけいことがあります。

大豆には、体に毒となる物質であるトリプシンインヒビター(たんぱく質の消化酵素の働きを邪魔する物質)を含むことです。

それは、膵がんの原因にすらなると言われています。それを取り除かないと、大豆が害になるのです。

それを取り除く方法として、

ローストする
発酵させる
長時間水につける

という方法がなされます。そういう視点で納豆をみてみると、発酵処理されているので、トリプシンインヒビターが取り除かれて安全なわけです。

しかし、最近になりそのような考えにも疑問を持たざるえなくなりました。

納豆は、十時間以上の発酵が必要なのですが、科学技術の発達により2時間程度の発酵でも見た目と味は本当の味にそっくりな納豆ができました。

納豆は納豆なのですが、トリプシンインヒビターが残っている可能性が危惧されます。

また、原料である大豆も遺伝子組み換えのものが混入している可能性が高いです。

スーパーに並んでいる納豆で1つ30-40円程度の納豆が、そのような納豆なのです。

(私もそのことを知りませんでしたが、食品メーカーの方と話をしていて始めて知ったのです。30円で利益をだすには、手抜き生産をするしかないのです。)

もし納豆をとるならば、1つ100円以上はするものでないと、品質は保証されないのです。豆腐、納豆、高野豆腐、豆乳に関しても原産地なども注意しながら選ばないといけません。

世の中に出回っている食品は、悲しいことに偽物ばかりです。

健康のつもりが、全く健康ではない健康食品も多数あります。

単に健康によいと言われるものをとればよいという時代は終わったのです。

だからこそ、みなさんも勉強をして、食品をえらんでください。それががんを克服する一歩につながるのです。

ヨーグルトを食べてはいけないのですか?

こんにちは。加藤隆佑です。

本日は、ヨーグルト(牛乳から作ったものを前提にします)は、本当に体によいのか?ヨーグルトに変わる食事はないのか?について、お話します。

まずは、ヨーグルトをとる理由について考えてみましょう。

一番の理由は、腸内細菌をよりよくするための「菌」を体にいれることが目的です。

そこで、ある「菌」を体に入れることについて、もう少し詳しく考えてみましょう。

腸内には100種類以上の100-1000兆個の腸内細菌がいます。そこに、〇〇菌がたくさん入ったヨーグルトをとったとします。

(今回は、具体的な名前は提示しないで、〇〇菌という表現にいたしました。)

人によっては、その〇〇菌がすでに体内に多くあるケースもあるわけです。そのような状況で、さらにたくさんの、〇〇菌をいれる意味はありません。

また、100種類以上の100-1000兆個の腸内細菌が、バランスよく腸内に生存していたところに、〇〇菌だけが、大量にはいってくると、そのバランスもくずれます。

従って、菌を腸内にいれるのであれば、「腸が最もほしがっている種類の菌」であり、なおかつ「腸が最もほしがっている量の菌」でないといけません。

しかし、どの菌が、どの程度足りないかを、調べる方法はありません。

従って、一番大切なことは、腸内細菌のえさとなる、食物繊維•オリゴ糖•発酵食品をしっかりとることです。

えさをしっかり与えておけば、体がもっとも欲しがっている腸内細菌が育つことになるのです。

そのことをしっかり行った上であれば、乳酸菌の入っている食品をとることに、意味がでてくると思われます。

ただし、乳酸菌を摂取するとしても、ヨーグルトからはとらないでください。

IGF-1というがん細胞を刺激する物質がたくさん入っているからです。

それではどうしたらよいのでしょうか?

1つめの提案は、サプリメントからとるという方法。

もう1つの提案は、自分でヨーグルトの代用品を作るという方法があります。

どこのメーカーの豆乳を利用するか?どこの種菌を利用するかで、味がかわります。そして、ベストの組み合わせは以下のものです。

青山食品サービスのブルマンヨーグルト

めいらく スジャータの有機豆乳

40度で8時間(夏は7時間)です。種菌を一袋いれますが、半分の量でもOK。

普通のヨーグルトと全く同じ味で、食べることができます。